VISA

世界的にはMasterCardと並ぶ2大ブランド。世界各国に13億人のカード会員と2,400万以上の加盟店があります。
VISAとMasterCardだけで全世界のクレジットカード売上シェアの60%以上を占めています。日本においてはJCBに次ぐ2位のシェアです。
当初は現在の三井住友カードである住友クレジットサービスを中核とするVISAジャパン協会のみで加盟店を開拓していましたが、のちに多くの企業と提携し加盟店を増やしています。 銀行系カード。カード番号1桁目は4。

MasterCard

世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。「Euro Card」を2002年に吸収合併しているため、EU圏で強いと言われていましたが、現在VISAが使える店舗ではMasterCardも使えることが多いため大差はありません。
日本においては、VISAジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行ったり、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与を行うことにより勢力拡大を図っています。 銀行系カード。カード番号1桁目は5。

アメリカン・エキスプレス

「ゴールドカード」や「プラチナカード」、「ブラックカード」の元祖といわれ、カードのグレードに合わせ用意された豊富なサービスが特徴です。
ローマ兵士のカードフェイスで知られ、非常にステイタスの高いカードとされています。日本ではMUFGカード、クレディセゾンに、香港ではイオンクレジットサービスの現地法人に対してもライセンス供与を行っています。日本国内では自社加盟店の他、提携先のJCBの加盟店でも使用できるために、日本国内における利用可能店舗数はVISA・MasterCardに並びます。T&Eカード。カード番号1桁目は3。

JCB

日本初の国際ブランドであり、世界各国に約6500万人の会員、1600万以上の加盟店があります。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や中国、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやマスターカードに並ぶ加盟店があります。
アメリカなどでの加盟店開拓業務ではアメリカン・エキスプレスと提携をしています。ユニオンペイが登場するまでは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドでした。日本国内ではトップクラスの加盟店網を持っており、小規模な商店などではJCBの未加盟している店舗も多くあります。日本でのシェアはナンバーワンです。T&Eカード。カード番号1桁目は3。

ダイナースクラブ

世界で最初に登場したクレジットカードです。ゴールドカード以下のグレードのカードは発行しておらず、入会時には高い属性が要求されます。そのため、会員のステイタスは高く、企業経営者やエグゼクティブ層がメイン顧客です。
加盟店は一般人が利用するような小売店では少なく、大中規模小売店や高級店が中心となります。
アメリカなどではさらにこの傾向が大きく、VISA、Master系(銀行系)とアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ系(T&E系)では、利用可能な店舗がはっきり分かれていることが多くあります。長きにわたり独立系で加盟店は少なかったのですが、近年シティグループに属したことで、MasterCardとの提携が実現し、日本国外における利用可能店は急速に拡大しています。

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